



2月17日、各務原支所会議室にて、各務原支所統廃合前の最後の企画として、クラブ交流会で好評だった「どら焼きづくり」と「お茶の学習会」を実施しました。
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お茶のメーカー瑞草園さん(池田町)をお招きし、茶葉の種類、製造工程、ほうじ茶への加工方法などを学びました。

「茶葉の違い」「茶葉になるまで」「お茶屋ならではのお話」など学習

茶葉
緑茶をフライパンで炒ってほうじ茶に仕上げたり、ほうじ茶ラテづくりも体験しました。

ほうじ茶づくり体験

ほうじ茶ラテづくり
「どらやき」は、皮をメンバーで作り、「こしあん」または「つぶあん」を選んでいただき、皮を挟んでいただきました。

どら焼きの皮は、ホットケーキミックス粉に はちみつ、砂糖、みりんを加えると甘くやわらかな皮が出来ます。

ホットプレートを使うと、一度にたくさん作ることが出来るので、家族や友達と楽しく作れます。

最後に、美味しい「緑茶」と一緒に「どら焼き」を食べながら、瑞草園さんに最近のお茶事情や、「こしあん」と「つぶあん」がどっちが好きか、いろんな話題でおしゃべり出来ました。
参加者の声
・子どもの頃のお茶摘み体験を思い出し懐かしかった。
・ほうじ茶ラテを家でも作ってみたい。
・焙じ方で名称が変わるとは驚いた。
・工程を知ることでお茶への感謝が深まった。
・甘いどら焼きと緑茶の相性がよかった。