コープぎふは「ぎふ献血サポーターズクラブ」に加入し献血推進活動を応援しています。日本では毎日約3千人もの方が輸血で命をつないでいます。
血液は長期保存も、人工的に製造することもできません。献血だけが頼りです。お一人でも多くの方にご協力をいただけるよう、取り組みをすすめています。
コープぎふ恵那店では、街頭献血を実施しています。(400ml献血限定)
開催日時については、日本赤十字社岐阜県赤十字血液センターの献血バス運行スケジュールをご確認ください。
《献血バス運行スケジュールはこちらから》
献血における新型コロナウイルス感染症への対応等について
科学技術が進歩した今日でも血液は人工的に造ることができず、長期保存もできません。また、献血者の健康を守るため、1人の方が1年間に献血できる回数や量には上限があります。そのため、安定的に血液製剤をお届けするためには、1年を通じて多くの方に継続してご協力いただく必要があります。
献血で集められた血液は、けがをしたときの輸血に使用されるイメージがありますが、それは全体のごくわずかで、ほとんどは、がんなどの病気の治療に使用されています。
また、献血血液は、輸血に使用される輸血用血液製剤と、血漿分画製剤という医薬品を造るために使用されています。
一人ひとりの血液は、たとえ血液型が同じでも微妙に違っています。このため複数の献血者の血液をあわせて1人の患者さんに輸血するほど、副作用(発熱、発疹など)発生の可能性が高くなります。400ml献血と成分献血は、200ml献血に比べて献血量が多いことから、少ない献血者からの輸血を可能にし、安全性を向上させる献血の種類といえます。
そのため、献血いただく方のご意思を尊重し、献血によって体調を崩すことのないよう、問診により健康状態について慎重に確認したうえで、400ml献血と成分献血のご協力をお願いしています。
引用文献:日本赤十字社『愛のかたち献血』2025年(令和7年)4月第30版
献血ルームや県内各市町村の移動採血車(献血バス)の運行予定、献血についての詳細は血液センターのホームページをご覧ください。 岐阜県赤十字血液センター