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平和の取り組み

コープぎふは、1951年の日本生協連の創立宣言「平和とよりよい生活のために」を大切に、「台所から平和を!」をスローガンにかかげ、様々な取り組みを継続しています。

2019年ぎふ折り鶴平和行進

コープぎふ平和憲章

コープぎふは、皆が同じ思いで平和の取り組みに関わっていけるように「コープぎふ平和憲章」をつくりました。組合員の皆さんから寄せられた平和のメッセージをもとに、組合員さんで構成する平和憲章実行委員会で検討を重ね、第17回コープぎふ通常総代会で特別アピールをし、採択されました。

私たちは「台所から平和を!」を願い、命を守る平和の活動を進めます。
一.私たちは、一人ひとりの命を大切にします。
一.私たちは、子どもたちの笑顔を守ります。
一.私たちは、笑顔で食事ができるくらしを大切にします。
一.私たちは、お互いを認め合い助けあう心を大切にします。
一.私たちは、戦争の歴史を振り返り、真実を学んで伝えていきます。
一.私たちは、ヒロシマ・ナガサキを忘れず、核兵器廃絶を願います。

この平和憲章のもと、一人ひとりが考え、行動へつなげていきます。

2015年6月16日 生活協同組合コープぎふ

平和カンパ

さまざまな平和の取り組みを行う上で、組合員の皆さんからの平和カンパが重要になります。ピースアクションinヒロシマ・ナガサキの費用補助、戦争体験聞き書き集の発行、各地の平和活動の応援などに、平和カンパを使用しています。

通年で「平和カンパ」を受け付けています

グループ、宅配、ステーションをご利用の方は、OCR注文用紙に注文番号と数量(口数)をご記入ください。電話注文センターでも受け付けています。
eフレンズでご注文の方は、「注文番号で注文」の画面から注文番号と数量(口数)をご入力ください。

平和カンパ注文番号39541口50円希望の口数を記入ください。
注文番号39831口100円希望の口数を記入ください。
注文番号39551口500円希望の口数を記入ください。
注文番号39841口1,000円希望の口数を記入ください。

※店舗をご利用の方は、各店舗に募金箱が設置してありますので、ご協力をお願いします。

小さな一歩、いろんなカタチで!
一人ひとりができる平和の取り組みを呼びかけています。
  • 平和の象徴「折り鶴」を折りましょう。配達時や店舗サービスカウンターにて鶴をお預かりしています。皆様からお預かりした折り鶴を広島市と長崎市へ手向けています。
  • 小学生を対象に、鶴を折っていただくお手伝いをしてくれる「折り鶴お手伝いキッズ」を募集しました。おひとり50羽の折り鶴を折っていただき、平和を考えるきっかけとなりました。
  • 平和を願って何かやってみるというのが「ピースアクション」です。みんなの小さな1歩で、平和へのあと押しをしましょう。
平和行進

「台所から平和を」を掲げ、一人ひとりが平和を求める心を大切にし、取り組みをすすめてきました。「ぎふ折り鶴平和行進」では、1歩でも2歩でも歩きましょうと訴えています。平和行進の期間中は、「黄色のグッズ」を身につけて平和の気持ちを表しましょうと呼びかけています。

※2020年は新型コロナウイルス感染症拡大予防の観点から、行進と集会は見合わせ、平和のアピールを行い、平和の気持ちを来年度の活動につなぎました。

ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ

被爆地ヒロシマ・ナガサキを訪れ、平和について考え、体感します。「原爆祈念資料館」の見学や、碑めぐり、日本生協連主催の「虹の広場」への参加のほか、「平和祈念式典」への参加も予定しております。戦争体験の風化が叫ばれる今日、改めて被爆地で、戦争について、平和について考え、体験できる場です。毎年、ピースアクションinヒロシマでは広島市平和祈念式典へ、ピースアクションinナガサキでは、長崎市平和祈念式典への参列もおこなっています。

※2020ピースアクションinヒロシマ・ナガサキは新型コロナウイルス感染症対策でオンラインでの開催となりました。

戦争体験聞き書き

戦争を体験された方々の高齢化が進むなか、再び戦争を起こさない、体験を風化させないために、戦争体験をされた方から当時の様子を伺い、そのお話を文字にすることで平和に対する新たな発見、そして自分自身の思いを見つけるという目的で「戦争体験聞き書き」をピースアクションの一環として2005年から取り組んでいます。
作文は毎年募集をし、文集として発行しています。「戦争体験聞き書き集」は岐阜県立図書館をはじめ、主な市町村立図書館に第1集から、第14集を置いていますので、広く県民の皆さんに閲覧していただけます。