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組合員活動(活動レポート)

コープぎふの森・関で、「森を楽しむ体験企画」を開催しました。

【2019.12.27 更新】

 11月30日(土)に、関市迫間(ふどうの森桜の広場)でコープぎふの森を楽しむ体験企画を開催しました。コープぎふは社会貢献の取り組みとして、2010年より森づくり活動に取り組んでいます。
当日は岐阜県(恵みの森作り推進課)、中濃農林事務所、関市、中濃農林組合、ふどうの森クラブの皆さんのご協力で行いました。
地元の生産者の皆さん(クレストさん、ギトー食品さん)の協力で豚汁や豆腐がふるまわれ、参加された80名の皆さん全員が大満足でした。

 体験企画の内容は、丸太サンタづくり、自生する雁皮(ガンピ)を使った紙すきです。
丸太のサンタづくりでは、クリスマスに向け、思い思いの色づけをして、楽しみました。
お父さん、お母さんも童心に返って楽しみました。

丸太のサンタづくり 

みんな真剣に取り組んでいました。

上手に描けたよ!

サンタを前に記念撮影

 雁皮(ガンピ)の紙すきでは、内皮をむいて、紙すきの材料としました。

雁皮(ガンピ)の皮むき

ふどうの森クラブの早川さんに教えてもらい、紙すき体験をしました。

 雁皮(ガンピ)の紙すきは上手にでき、いい記念になりました。
体験の後のお弁当タイム。お母さんのおにぎりに加えて、産直豚がいっぱい入った「豚汁」を皆でいただきました。「この豚汁おいしいね!」の感想をいっぱい貰いました。
その後、希望者のみ「晩秋のふどうの森」の散策を楽しみました。
 参加した子どもたちや大人は、森林や木の恵みを実感し、その大切さを感じとっていただけたものと思います。

すばらしい出来栄えとなりました。いいでしょう!!

産直豚いっぱいの豚汁をみんなで頂きました。