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組合員活動(活動レポート)

「来るべき災害に備えて〜3.11を忘れない〜」を開催しました(3月17日、恵那中津支所エリア委員会)

【2017.04.25 更新】

福島県から中津川市に避難されている小林さんをお招きして、恵那市防災センターを会場に、震災当日から現在にいたるまでの様子等をうかがいました。小林さんからは、次のようなお話しがありました。
・一旦山梨県に避難して、その後現在の中津川市に。
・当時1歳の子どもが今年1年生に、小3の子が今年高校生になる。
・福島に今は帰りたいとは思っていないが、県民手帳を持ち、広報も送ってもらっている。子どもは年2回の甲状腺がんの検査を受けている。
・車にはルーフボックスを載せ、いつでも荷物が入れられるようにしている。ガソリンも常に一定量を入れている。
・避難時は現金はそれほどなくても何とかなることが多かった。それより、人とのつながりが一番ありがたかった。
・カセットボンベはいくつか持っているようにしている。食料の備蓄も暮らしの中で回していける物で良い。
・自分達も子どもも生活が成り立つところで暮らせばいいと考えている。

また、今回は、共同購入で「防災グッズ」を扱う㈱丸藤さんにご協力をいただき、防災グッズの学習と非常食の試食を行ないました。

その後、恵那市危機管理センターの纐纈さんより、防災センターの機能や備品の紹介をしていただき、地震体験車の体験同乗も行ないました。

<参加者の感想より>
・体験者にお話を聞けてありがたかった。
・家族ともいざという時のために話をしていかなければと思いました。
・災害という事を意識して暮らす事が大切だと思いました。
・人と人とのつながりの大切さが分かりました。
・家に非常食を用意してないので、準備しようと思った。
・パンの缶詰は予想したより美味しかった。
・防災用品を実際に手に取ったり、見られて良かった。
・放射能について学習したい。

生活協同組合コープぎふ

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