

2025年11月13日(木)、養老町役場(岐阜県養老郡養老町)にて、養老町とコープぎふが「子育て支援に係る連携協定」を締結しました。
今回の協定は、養老町にお住いの皆さんが安心して子育てができ、すべての子どもたちを健全に育成できる環境づくりを推進することを目的としています。

左奥:コープぎふ理事長 根崎周一、右前:養老町町長 川地憲元様
締結式では養老町長の川地様より「養老町でも少子対策は待ったなしの課題。結婚観や価値観の多様化、経済的負担や仕事と子育ての両立等、広範囲な要因に対応するため、様々な角度から少子化対策を進める必要があります。今回コープぎふと協定を締結することにより、より一層力を入れることができます」とご挨拶されました。
根崎理事長は「誰一人孤立することなく、地域の皆さんでつながり、あたたかく見守りながら、子育てしやすい環境づくりをするお手伝いができればと思っております。養老町の皆さんと一緒に、お子さんの笑顔や笑い声が飛び交う地域づくりをしていきたいと思います」とあいさつしました。

写真左より:(コープぎふ)西濃支所支所長 松浦修吾、組合員理事 髙木智恵、谷順子、専務理事 児玉幸夫、理事長 根崎周一、(養老町)町長 川地憲元様、副町長 田中一也様、住民福祉部長兼少子化対策監 近藤真由美様
養老町とコープぎふは相互に協力し、安心して子育てできる環境づくりをすすめていきます。
またコープぎふではこれからも子育て家庭の応援をするため、地域や他団体と連携・協力できる関係づくりを強めます。