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お知らせ

「ぎふのお米・地産地消レシピコンテスト」が行われました。

【2022.08.03 更新】

お米の消費拡大と地産地消の促進を目的に、岐阜県JAグループ主催「ぎふのお米・地産地消レシピコンテスト」が行われました。

このコンテストは、岐阜県協同組合間提携推進協議会の構成団体(県酪連、県生協連、JA岐阜中央会、JA全農岐阜)などが連携して2021年度から行っており、コープぎふも参加しています。

レシピコンテストでは5月16日~6月30日の期間、メインの食材「岐阜県産米」と、岐阜県産の食材を1品以上使った「おにぎりレシピ」または「お米料理レシピ」を募集し、全国から97点の応募がありました。コープぎふでも週刊コープぎふやホームぺージで募集を募り、組合員からも多数応募がありました。

7月27日、もえぎの里(岐阜市)で行われた最終審査には、コープぎふ職員も審査員として参加し、1次審査を通過した、おにぎり部門5点、お米料理レシピ部門5点について、おいしさ・独創性・見た目を採点しました。

審査の結果、おにぎりレシピ部門では、島崎友暉さん(岐阜市)の「ひとくちで岐阜がいっぱいおにぎらず」、お米料理の部では、古井静さん(瑞穂市)の「野菜たっぷりタコライス」が最優秀賞に選ばれました。

「ひとくちで岐阜がいっぱいおにぎらず」

「野菜たっぷりタコライス」
 

その他の受賞
【優秀賞】おにぎりレシピの部 吉田弥生さん(本巣市)、お米料理レシピの部 浅野真友子さん(郡上市)
【審査員特別賞】お米料理レシピの部 小池歩美さん(岐阜市)

審査会場では、審査委員長のNPOほっぺの会 伊藤惠理事長より、「どれも作ってみたい、食べてみたいレシピばかり。日本の主食であるお米はどんな食材や調味料にもマッチし、バランスよく栄養が摂れます。和食は2013年ユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、日本の食文化の良さを後世に残すためにも、おいしく食べることを伝えていきたい」とお話されました。

コンテストの詳細は岐阜県JAグループホームぺージに紹介されています>>

生活協同組合コープぎふ

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