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お知らせ

「ほらどキウイを未来につなごうプロジェクト」にパートナー企業として参加します

【2021.07.07 更新】

岐阜県関市洞戸地区の特産品である「ほらどキウイ」は、約40名の生産者で年間約30万玉を栽培しています。甘みと酸味のバランスが絶妙で地域の直売所やスーパー、道の駅でとても人気です。コープぎふでは1991年に旧洞戸村農協よりほらどキウイの取り扱いがスタートし、現在も宅配で企画が続いている長年お付き合いがある産地です。しかし生産者の高齢化や後継者不足、キウイの樹木も樹齢30~40年を迎えており、今後は植え替えが必要など様々な課題を抱えています。

そこで、JAめぐみの様による「ほらどキウイを未来につなごうプロジェクト(通称:ほらプロ)」が立ち上がりました。ほらプロは、キウイ生産者・JAめぐみの・パートナー企業・協力機関が連携し、3年間で500本、1ha分のキウイ苗木を植える取り組みです。ほらどキウイの生産量拡大や洞戸地域の農業活性化を目指しており、コープぎふもこの趣旨に賛同しパートナー企業として参加しています。
 


7月1日(木)、ほらどキウイプラザ(関市)にて出陣式が開かれました。プロジェクトに込められる想いや取り組みを再確認し、10年後、20年度、その先の未来へほらどキウイをつなぐため決意を新たにしました。今後はクラウドファンディングによる苗木資金調達や植樹、キウイを使った開発商品の販売、地域団体商標「ほらどキウイ」取得などを予定しています。

 JAめぐみの 代表理事組合長 山内清久様ごあいさつ

「コープぎふSDGs行動計画」のなかに「持続可能な生産と消費のために、商品とくらしのあり方を見直していきます」とあり、地域農業の活性化や地産地消をすすめています。ほらプロの広報活動や宅配・店舗事業での商品の取り扱いなどを通して、地元の生産者、県内産物を守る取り組みに積極的に参加します。

 

JAめぐみの 武藤保様