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お知らせ

関市社会福祉協議会「フードバンク・せき」に食品を提供します

【2019.12.18 更新】

12月16日(月)コープぎふ中濃支所にて、関市社会福祉協議会「フードバンク・せき」と食品提供の締結式及び引渡し式が行われました。

コープぎふ中濃支所には、ご注文後止むを得ない理由でキャンセルされ、引き取る商品が毎日数点あります。他の組合員さんにお声かけしたり、職員が代わりに購入したりしていますが、それでも残ってしまう商品があります。

そうした商品を目にした職員が「フードバンク・せき」への提供を提案し、今回の締結式となりました。

開式にあたり、コープぎふ森理事より、「どうしても処分せざるを得ないものを有効活用いただき、コープぎふとしてもありがたい。もったいないをありがとうに変える取り組みとなり、嬉しい」と挨拶されました。

また関市社会福祉協議会 会長 澤井基光様より、「以前はセカンドハーベスト名古屋より食品を提供いただいていましたが、今は地元の企業からも支援いただけるようになり助かっています。いただく食品には偏りがあるため、今回コープぎふより少量のものを多種類いただけるのはたいへんありがたいです。今後も地域に根ざした活動をしていくので応援いただきたい」と挨拶されました。

その後引き渡し式を行い、森理事より澤井様に商品を手渡されました。今回は飲料や調味料、長期保存できる食品等を提供しました。

引渡し式後、懇談を行う中で、澤井様や、関市社会福祉協議会職員の伊藤様、安田様より「関市社会福祉協議会には、高齢や障がい、社会的孤立など、様々な理由で就労できず、生活に困っている方々から毎日相談があります。また誰にも相談できず自宅で問題を抱え込んでいる方もいらっしゃいます。そういった方々に寄り添い、少しずつ自立できるように支援しています。困ったときはぜひ相談してほしい」とお話しいただきました。

コープぎふでは、地域の中で誰一人取り残されることなく、健康にイキイキと暮らせることを方針の一つとして、今後も「フードバンク・せき」の取り組みを応援します。