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組合員活動(活動レポート)

食育SATシステム&ベジチェック体験会の様子 「食育推進グループ」

【2022.12.28 更新】

食育 SATシステム&ベジチェック体験会が開催されました!
12月2日(金)に恵那店多目的室で、食育SATシステム&ベジチェック体験会が開催されました。食育推進グループが中心となり、各理事さんや恵那中津支所、エリア委員会の皆さん、岐阜県健康福祉部保健医療課の皆さん、恵那保健所の担当の方と一緒にすすめました。コープぎふではSATシステムを使った体験会は初めてでした。当日は53名の方に参加いただき、好評でした。また、一度にたくさんの方がいらっしゃることはなく、一人ひとりに丁寧に対応することができました。

食育SATシステムは、実物大のフードモデルのそれぞれにマイクロチップが内蔵されており、選んだ料理のフードモデルをセンサーにかざすと、瞬時にエネルギー(kcal)や脂質の量など、栄養バランスがわかります。最新式の食育教材で、 日頃食べている好きな料理にはどんな栄養素が入っているのか?お米、うどん、パスタどれが一番エネルギーが高いの?など、楽しく簡単に料理の栄養バランスをチェックすることができます。また、県や保健所の管理栄養士さんが栄養指導してくださり、改善に向けたアドバイスもいただきました。

昨日食べたメニューをセンサーにかざし、バランスよい食事の結果が示された方は、管理栄養士さんから「この調子で、意識して健康づくりに頑張ってください!」と褒められ、「引き続き意識して頑張ります!」と、大変満足されたようでした。

ベジチェックのコーナーでは、手をかざすだけで野菜の摂取量が分かる「野菜摂取の充足度を測定★~ベジチェック~」を実施しました。

みなさん、1日に必要な野菜は足りていますか??を合言葉に「自分の状態を知る」「改善のきっかけとする」として進めました。

実は、日本人成人の平均野菜摂取量は1日あたり約290g(※)、厚生労働省が目標として掲げる1日350g以上にはまだまだ届いていません…。
(※)出典:平成29年「国民健康・栄養調査」、20歳以上男女の平均値

手のひらにセンサーを当てるだけ!野菜摂取の充足度を測定 ~ベジチェック~
LED を搭載したセンサーに手のひらを当てるだけで野菜摂取の充足度を測定することができる機器「ベジチェック」。
皮膚のカロテノイド量を測定することで、野菜摂取の充足度(0.1~12.0の120段階)・野菜摂取量の推定値(g)を表示します。

皆さん、自分の数値を知って、足りている 不足しているなど一喜一憂されていました。今後も定期的に開催してほしいなどの要望もいただきました。

ぼく、しっかり野菜たべてるよ!

最後にアンケートに記入いただき、記念の粗品をお渡ししました

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