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組合員活動(活動レポート)

ベジチェックの体験と学習をしました! 【1月8日:各務原エリア委員会】 

【2021.01.15 更新】

    ~みなさん、1日に必要な野菜は足りていますか??~
健康な体づくり、生活習慣病や様々な疾患の予防のためにも、1日350g以上の野菜を食べましょう!

2021年1月8日 各務原エリア委員会で、食育推進グループから紹介された「ベジチェック体験」をし、野菜を摂取する大切さを学びました。

エリア委員会での学習会がスタート

東海コープの松本部長にお話いただきました

 当日は東海コープ検査センターの松本部長を講師に招き、検査機器を使って、各自の野菜摂取の状況を計り、食生活についてのお話をいただきました。

 日本人成人の平均野菜摂取量は1日あたり約290g(※)、厚生労働省が目標として掲げる1日350g以上には約60gの野菜が不足しています。
 実際に、野菜は十分足りている、と思っている人が圧倒的に多く、野菜が摂れている「つもり」になってしまっているとのことです。
(※)出典:平成29年「国民健康・栄養調査」、20歳以上男女の平均値

野菜を摂取する大切さを話される様子

ベジチェックの検査機器の説明

 今回の学習会をきっかけとして、日々の食生活について考える場となりました。
 不足分の野菜を、目で見て確認できるよう、約70gの野菜料理サンプルを準備しました。

70gの盛り付けサンプルを見ながら意見交換

野菜70gを目で見える化・・メニュー毎に盛り付けサンプル展示

 センサーに手を数十秒当てるだけで、推定野菜摂取量を見える化した検査機器

 把握しづらい自分の野菜摂取量を推定できるのが、「ベジチェック(R)」です。 LED を搭載したセンサーが皮膚のカロテノイド量を測定し、独自のアルゴリズムで算出することで、120段階の野菜摂取レベルと6段階の推定野菜摂取量の2つの結果を表示します。
手のひらを当て、数十秒で測定が完了することから、利用者がその場で結果を見ることができる簡便さが特徴です。
  (手のひらで野菜摂取の充足度を測定する「ベジチェック」、カゴメより)

実際の測定の様子

出た数値に一喜一憂

■ベジチェック体験・・・各務原エリア委員会での感想
・意外と数値が高くてよかった。ベジチェックを行なうことで野菜に関して良いきっかけになった。
・足りないと思っていたけど、他の方の話を聞くと我が家はたくさん摂っている。
・くらしの活動委員会でやったけど、その時より少なかった。家族が少ないのが心配。家族に意識してもらうことができていない。摂取量の見本があったのが良かった。目安がわかりやすい。
・野菜は極力加熱して食べるようにしている。小さくなるからたくさん食べられる。
・にんじんをおでんに入れているよ。
・数値にこだわらず、野菜について考えることが大事。
・トマトジュースを温めて飲んでいるわ。
・バナナはカリウムがあるからいい。朝摂るといい。コープバナナがオススメ。
・基本は野菜を食べることが大切 野菜ジュース等はどうしても摂れない時には有効ね。
・ベジチェックでいろいろ話しが盛り上がる。
・レンジでチンのような簡単に取り入れられるようなレシピがほしい。

〇春休み企画 
 ベジチェックをやってみたい。エリアでの次回企画案を持ち寄りましょう。

生活協同組合コープぎふ

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