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組合員活動(活動レポート)

『夏休み親子企画』"萌えサンド作りとプラスチックゴミのお話"を行ないました。(7月29日、30日 多治見エリア委員会)

【2019.08.19 更新】

29日可児店、30日多治見店で夏休み親子企画として「萌えサンド作りとプラスチックゴミのお話」を行ないました。2日間の取組みに大人16人と子ども22人が参加しました。

可児店の様子

多治見店の様子

最初に須田理事からプラスチックゴミのお話がありました。「みんなが使っているプラスチックはとても便利だけど、川や海を汚したりそこにすむ動物などにとても大きな影響を及ぼしています。今のままだと、2050年には海洋プラスチックゴミの重量が海の魚の重量を上回ってしまうと言われています。みんなでプラスチックをなるべく使わない、ゴミはきちんと分別して出す、ゴミが落ちていたら拾うなど、できることを行っていきましょう。」まず、身のまわりにあるプラスチックのものを書き出してみました。

参加した子が絵で描いてくれました

プラスチックゴミは自然にはなくなりません。私たちが今のまま使い続けて捨て続けると、地球は大変なことになります。「私たちのできる事を・・・」ということで、レジ袋の代わりになるマイバックを要らなくなったTシャツで作ってみました。今日のことをきっかけに子どもたちがプラスチックゴミのことを気にし続けてくれると良いな。

そして、萌えサンド作りです。具材を自分たちでサンドして、切ってみました。美味しそうですね。ミネストローネと一緒にいただきました。

用意してもらった具材をサンドしていきます。

出来上がりです。

<参加された方の感想>
・プラスチックゴミのことを子どもたちに少しでも伝えて考える機会になりよかった。
・萌え断サンドは断面を考えるだけできれいに作れて、家でもやりたい。
・買い物をするときに子どもとリサイクルマークを見つけてみたり、ゴミを減らすことを意識してみたい。
・今日も生協の商品をいろいろ紹介してもらったが、環境のことを考えて作られた商品を知る機会があれば参加したい。

今回は親子で環境について学んで、Tシャツエコバックを作り、サンドイッチを作って食べました。いろんなことをしたけれど、みんなで一緒にすると楽しいですね。笑顔も一杯ありましたよ。