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組合員活動(活動レポート)

ユニセフ交流会を実施しました(2月5日 ユニセフ交流会)

【2019.03.04 更新】

寄せていただいたカレンダー募金とお年玉募金を、目録にて岐阜県ユニセフ協会にお渡ししました。
・第40回ユニセフ ハンド・イン・ハンドは、20会場で開催し479名の方に参加いただきました。 
・カレンダー募金は、6会場7日間の開催で、約40名の方が参加して取り組みました。

<ハンド・イン・ハンドの成果、うれしかったこと>
・今年は男の子が多く元気よく声をかけてくれた。毎年カレーを作って、みんなで食べている。毎年、この募金を待っていたと言われる方もある。小さい子どもさんも参加してもらえた。学校のお祭りで、ユニセフ募金を行なっているところもある。
・2回目の参加の子もいて、先輩が後輩に手本を見せている姿は微笑ましい。今後は、学生さんに学習する時間もとれるといいな。
・芥見店で岐阜南&中濃エリアで一緒に募金を実施した。子どもさんがいると募金してもらいやすい。
・今年は、天気が良かった。もっと多くの方に参加してもらえると良い。2日間の募金活動はしんどいので、工夫しながらすすめていきたい。募金のときに校長先生も回ってきてもらえた。校長先生が回ってくると子どもたちも、元気に呼びかけてくれる。
・城南高校は、自分たちでポスターを作り校内で募金活動をされている。継続的に、学校や生徒会で実施されている。
・聖徳学園は、事前に学習している。メモを持って参加している。参加してもらえる子も生徒会も学習して参加してもらえている。
・2校の生徒さんが参加。バルーンを作ったりもしている。抽選してちょっと豪華なバルーンをプレゼントしている。午前中の天気が悪くお客さんは少なかったが、昨年より多くの募金を寄せていただいた。
・学生さんが参加してくれて、自主的にお客さんのカートを片付けてくれたりした。
・いつもは寒いけど、今年は暖かかかったので、生徒さんにもその場で募金額を数えたりしてもらった。
・おじいちゃんが、ATMでお金を下ろして全員に募金してくれた。
<カレンダー募金の成果、うれしかったこと>
・カレンダーで、こんなに人が集まっているのにびっくりしました。
・時間より早く並ばれる常連の方もいる。また、カレンダーを持ってきて、募金される方もみえる。
・一枚もの、数字、写真、卓上、手帳と分けている。日めくり、動物カレンダーが人気です。
・台車に洗濯バサミでとめている。かわいいカレンダーが、出ましたと言うと人が集まる。
・ぜんざいのふるまいをしました。
・昨年までは、年末に集って仕分けしたが、今年は当日の朝に仕分けながら行った。年末は、主婦にとっても忙しいので、当日でのすすめ方は良かった。

<参加者の声>
・最初からみなさんでざっくばらんにお話ができて、雰囲気が良く、沢山おしゃべりできました。各地区での活動の仕方が違い、とても参考になりました。課題がいろいろでました。みんなで話し合うと意見がいろいろ出て良い方向へむかっていける気がします。カレンダー募金も支所のエリアさんがとりくみできると良いなと思いました。おまけのカレンダーでなべしき、おもしろい(たのしい)です。夢中になり(笑)参加して良かったです。これからもユニセフになんらかのカタチで関わって行きたいです。
・各エリアそれぞれの様子が分かって良かったです。各エリアで出た課題を含め、次回のユニセフ活動につなげていきたいです。カレンダーを作っての工作、とても良かったです。エリアに持って帰って、次回余ってしまって悩んでいたカレンダーの使い道になりそうです。
・数年前は、ハンドインハンドでは、中学生や高校生を巻き込んでの募金活動はほんの3箇所ほどしかなかった。それが、交流会を通じてお互いどのようにしているのか聞きあって、随分とひろがっていったなと感じた。短い時間でしたが、中身の濃い交流ができたと思いました。