昨年仕込んだ味噌のできばえの確認もかねて、野田味噌さんにご協力いただいて、五平餅作りをおこないました。会場は西濃支所の会議室で、10名の参加がありました。
始めに、野田味噌さんからお味噌についてのお話を聞きました。
五平餅作り開始です。炊いたご飯をボールに入れてすりこ木でつぶします。「飯ごろし(はんごろし)」というそうです。なんだか力が入ります。次に割り箸にくっつけて形を整え、焼いていきます。五平餅を焼いている間に味噌玉も作りました。
味噌玉は、わかめや出汁、ケチャップも少々隠し味として使いました。お湯に溶かすだけで味噌汁になります。
また、合間を見て野田味噌さんに、昨年作った味噌の具合を見ていただきました。「なかなか良い出来ですね」「ああ、良かった。ちょっと安心です。」そんな声が聞こえます。
出来上がりました。みんなでいただきます。写真の男の子が、体の割合から言うと一番たくさん食べました。とってもおいしそうに食べているのを見ていると、まわりのみんなも笑顔になります。
初めて五平餅を作られる方もみえ、「家に帰って、孫に作ります」「ご飯を食べない娘にも食べさせたい」、「赤みその良さを知りました」「お味噌汁のケチャップの隠し味は驚き」など、いろんなおしゃべりがされました。