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組合員活動(活動レポート)

ハッピースカフェを開催しました🕊 2月10日

【2024.02.15 更新】

2月10日にいぶき福祉会さんと一緒に「ハッピースカフェ~平和って何だろう?」を開催しました。
 今回は、岐朋会(岐阜県原爆被爆者の会)の木戸さん、加田さん、西田さんをお招きし、平和について交流しました。

 まずはじめに、コープぎふの平和憲章の動画と、これまでの取り組みをまとめた動画をみんなで視聴しました。
いぶき福祉会さんと一緒に取り組む平和企画は、今回で5回目です。さまざまなテーマで平和について学び、交流しました。

 岐朋会の加田さんと西田さんから被爆後の当時の様子や想いをお話していただきました。加田さんは、9歳の時に広島で被爆されました。「原爆投下後、爆心地から逃げてくる多くの方がおばけのようだった。その姿を見た者としてこれからも被爆体験を話していきたいと思います。そして、核兵器廃絶を願っています。」とお話されました。
 西田さんは、2歳の時に広島で被爆され、被爆後の生活や差別についてお話されました。

 加田さんのお話を聞いた後は、グループにわかれて交流しました。
木戸さん、加田さん、西田さんから戦争体験を聞き、平和について交流しました。
 加田さんのグループでは、ベトナムの方がベトナム戦争での枯葉剤や地雷の被害についてお話してくださいました。前回の「ハッピースカフェ~世界はひとつ~」に参加されたコートジボワールとベトナムの方も参加してくださり、国を越えて平和について交流することができました。

 交流後は、1年後の自分にむけて平和のメッセージを書きました。
みなさん平和への願いを込めて思い思いの言葉を書いていました。
書いたメッセージカードはタイムカプセルに入れて、みんなで埋めました。

 最後に木戸さんからは、「ひとりひとりの命を守り、ひとりひとりが自由に生きていく。自分が生きるということを自分自身で決める。それが自由なのだ。」とお話がありました。

<参加者からの感想>
・なかなか聞くことができなくなってきている当事者の方のお話を聞く機会をいただき、ありがとうございました。
・ピースカフェは2回目の参加でした。当事者の方から戦後の生活についてのリアルな体験をお聞きして、今自分たちが当たり前に暮らしていることが当たり前ではないことを改
めて考えさせられ、一人一人が平和について
考えることが大切だということを感じました。

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