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平和の取り組み

コープぎふは、1951年の日本生協連の創立宣言「平和とよりよい生活のために」を大切に、「台所から平和を!」をスローガンにかかげ、様々な取り組みを継続しています。

コープぎふ平和憲章

コープぎふは、皆が同じ思いで平和の取り組みに関わっていけるように「コープぎふ平和憲章」をつくりました。組合員の皆さんから寄せられた平和のメッセージをもとに、組合員さんで構成する平和憲章実行委員会で検討を重ね、第17回コープぎふ通常総代会で特別アピールをし、採択されました。

私たちは「台所から平和を!」を願い、命を守る平和の活動を進めます。
一.私たちは、一人ひとりの命を大切にします。
一.私たちは、子どもたちの笑顔を守ります。
一.私たちは、笑顔で食事ができるくらしを大切にします。
一.私たちは、お互いを認め合い助けあう心を大切にします。
一.私たちは、戦争の歴史を振り返り、真実を学んで伝えていきます。
一.私たちは、ヒロシマ・ナガサキを忘れず、核兵器廃絶を願います。

この平和憲章のもと、一人ひとりが考え、行動へつなげていきます。

2015年6月16日 生活協同組合コープぎふ

平和カンパ

さまざまな平和の取り組みを行う上で、組合員の皆さんからの平和カンパが重要になります。特に、夏のヒロシマ・ナガサキ行動、春の沖縄戦跡基地めぐり、春の少年少女ヒロシマの旅の費用の補助としています。戦争体験聞き書きの取り組みも平和カンパで作成しています。

OCR、e-フレンズからは通年で募金を受け付けています

共同購入注文書(OCR用紙)の注文欄に注文番号と数量(口数)をご記入ください。 インターネットでご注文の方は、「注文番号でご注文」の画面から、カンパ、募金番号と数量(口数)をご入力ください。後日、商品代金と一緒に登録口座より引き落としさせていただきます。

平和カンパ注文番号39541口50円希望の口数を記入ください。
注文番号39831口100円希望の口数を記入ください。
注文番号39551口500円希望の口数を記入ください。
注文番号39841口1,000円希望の口数を記入ください。

※店舗をご利用の方は、各店舗に募金箱が設置してありますので、ご協力をお願いします。

平和行進

「台所から平和を」を掲げ、一人ひとりが平和を求める心を大切にし、取り組みをすすめてきました。「岐阜折り鶴平和行進」では、1歩でも2歩でも歩きましょうと訴えています。

少年少女ヒロシマの旅

毎年春休み、2泊3日、子どもたちだけでヒロシマを訪れ、碑めぐりをしたり、被爆体験を聞いたり、目と耳と足を使って平和の大切さを考えあうものです。 東海の3生協(愛知、岐阜、三重)の子どもたちが親元を離れ、友達づくりと学びあいをします。

ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ

被爆地ヒロシマ・ナガサキを訪れ、平和について考え、体感します。
「原爆祈念資料館」の見学や、碑めぐり、日本生協連主催の「虹の広場」への参加のほか、「平和祈念式典」への参加も予定しております。戦争体験の風化が叫ばれる今日、改めて被爆地で、戦争について、平和について考え、体験できる場です。
毎年、ピースアクションinヒロシマでは広島市平和祈念式典へ、ピースアクションinナガサキでは、長崎市平和祈念式典への参列も行っています。

戦争体験聞き書き

戦争体験された方々の高齢化が進むなか、再び戦争を起こさない、体験を風化させないために、戦争体験をされた方から当時の様子を伺い、そのお話を文字にすることで平和に対する新たな発見、そして自分自身の思いを見つけるという目的で「戦争体験聞き書き」をピースアクションの一環として2005年から取り組んでいます。
作文は毎年募集をし、文集として発行しています。 「戦争体験聞き書き集」は岐阜県立図書館をはじめ、主な市町村立図書館に第1集から、第11集を置いていますので、広く県民の皆さんに閲覧していただけます。