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伊藤美和子さん(多治見支所・共済担当)1992年度入協

伊藤美和子さん(多治見支所・共済担当)1992年度入協

仕事と家庭生活、両立して働いています!!

早いもので、入協(就職)して23年・・・。

生協が取り扱っている保障商品『CO・OP共済』について、組合員の皆さんのお宅に訪問して、説明や加入の受付をする仕事をしています。くらしの保障って「本当にこれで良いのかなぁ」と不安に思っている方が多いと思うんです。その中で保障について役立つ情報をお伝えしたり、保障プランの提案をすることって責任も大きいですが、本当はこちらが「加入してくれてありがとう」って伝えたいのに、逆に組合員さんの方から「加入できて良かった」「良いこと教えてもらった」「ありがとう」って言ってもらえて、とてもやりがいに感じています。

職場・家族の支えがあったから、仕事と家庭生活、なんとか両立してこられました。

私は入協(就職)してからまず3年間、地域担当として仕事をしていました。その3年目の時に結婚、それから事務局や仲間づくり専門(新しい組合員さんを増やすための活動)の仕事をしたりしてきました。その間に3人子どもを出産し、その都度産前・産後休暇や育児休業、復職後も育児時短制度を活用して仕事と子育てを両立させてきました。私自身子どもが生まれてもずっと仕事を続けたいと思っていましたし、産休を取得する時や時短勤務の時も職場の周りの人も理解してくれたので、仕事を辞めることなく続けることができました。そして何より夫や親、子どもたちにとても助けられていますね。子育てをしながらも、制度を活用し、周りの人に助けられながら、自分でも生活の仕方を工夫するなどして、何とか今家庭生活と仕事を両立しています。

そして今・・・

自分自身が結婚・出産・子育てをしてきたからこそ、今、組合員さんに主婦の立場で『CO・OP共済』の良さも伝えられるし、保障の提案もできると感じています。また生協の商品についても、色々経験しているから使う立場で話ができます。結婚や出産などで退職してしまうのではなく、自分自身の経験が生かせる、それが生協の仕事をする上で私の強みだと感じています。

学生へのメッセージ

私が生協に就職を決めたのは、生協という組織にえもいわれぬ魅力を感じたからです。「組合員の組合員による組合員のための生協」・・・何かすごい可能性を感じませんか?
『喜び喜ばれ、ともに創りだす』・・・何だか楽しそう!!
良いなぁと感じたら、ぜひ一緒にコープぎふで働きましょう。