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生活協同組合コープぎふ
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紀文食品工場 報告レポート

2008年7月17日

多治見 森本 様

写真  紀文の工場では製造ラインの各所に黄色いチェックシートがあり、材料の点検やかまぼこの蒸し温度・はんぺんの茹で温度などのチェックがあります。また、鯛だし仕立ておでんは123℃の高温高圧処理で殺菌されます。このように全工程で菌が繁殖しないように温度管理をされていました。

 焼かれた熱いちくわがクルクルと回りながら包装工程へ入って箱詰め段階には0℃くらいになって保管され、このままの温度で流通し美味しいちくわが家庭へ届けられます。"紀文のはんぺんには合成保存料・着色料・漂白剤などは一切使われておりません"の言葉は品質管理、特に温度管理が徹底されているためです。材料の詳しい問い合わせにも答えてくださるという、安心・安全な対応が感じられました。

 チーズサンドはんぺんの試食が美味しかった。良質な魚のタンパク質が簡単に摂れる練り製品を見直すきっかけとなりました。

益田支所 今井 様

写真  すり身の表示には正直、疑問がありました。本当に魚のすり身だけなのか?
色々な添加物をたくさん混ぜていないのか?しかし、すり身に添加物は混ぜていませんでした。自分の目で見て安心しました。


 原料のすり身は すり身業者が別にあり、そこから仕入れていました。てっきり自社調達だと思っていました。昔は紀文創業者自らバイクに乗り、全国の漁港を周り新鮮な魚を調達していたそうです。現在は洋上の母船で捕れたてを加工する洋上加工が主力。 鮮度の良い状態で加工・冷凍され、そのまま工場へ入るそうです。そして数種類の魚のすり身と調味料を合わせて焼けばちくわ・蒸せばかまぼこ・茹でればはんぺい・揚げたらさつま揚げ、といった具合。

 そして一番思い出になったのがちくわ手作り体験。素手ですり身に触れ、加工するのはまるでパン形成のよう。とても楽しかったです。
原料のすり身になる漁獲量が減り、値上がり倒産する会社が多い中、若い世代をターゲットにすり身製品の新しい食べ方を提案してくれました。

各務原支所 小園 様

写真  kibunレッド(温かい気持ちや情熱を表す色)の情熱をお伝えするレポートです。
 長年の念願であった どこから仕入れどう作るのか その食材は?流通方法は?の疑念が解消しました。世界的な標準の品質管理、環境への配慮、危害分析重要管理点システム、等の国家による認証を取得し(日本、米国、EU)社員の意識改革と教育によって安全で安心な食品が生産されていました。

 魚をとって船上ですり身にしてから購入した人が封を切るまで1度も人の手が触れず機械化されています。美味しいものを美味しいままでお届けする為、味は素材、食べ方等、魚肉加工食品では30種の特許を取り新感覚の食材、中華惣菜等を生産しています。

 衛生面では工場内は全て温度管理され、作業衣、靴、帽子、マスク、手袋等、全て消毒液等で管理されています。
 製品を切り替える度に機械を入れ替えて休ませます。(他メーカーとの混合を防ぐ為の配慮です) 疑わしきものは製造せず、販売せず等の理念がしっかりと生かされて  kibunレッドの情熱を持ち続けて安全で安心な食品を生産して戴いている社員の皆様に心から感謝を致しました。

写真

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