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組合員活動(活動レポート)

消費者セミナーぎふ 「子育て・孫育てについて」を開催しました  9月2日

【2017.09.16 更新】

自己肯定感を育てる生活習慣づくりの意義と方法、学力形成との関係について、具体例を挙げながら家庭での子育て・孫育てのヒントをお話しいただきました。講師は、岐阜大学地域科学部地域文化学科教授の近藤真庸(まさのぶ)先生です。

扁桃体(へんとうたい)を刺激し、海馬を活性化させる!そのために、先生が歌い、みんなで合唱します。気持ちを高揚させて、さぁ、本題がスタート!

①.試して なるほど! - 近藤先生の講演スタイル
②.扁桃体(へんとうたい)を刺激し、海馬を活性化させる! - 歌の効用
③.ルーティンの確立による行動を習慣化で、達成感が前頭葉に生まれる!
④.ボクの夏休み自由研究に「脳と睡眠の科学」が追いついた!?
  ・中学受験に挑戦 -“仮説”は検証された?!
  ・ボクとサグチくんは、「海馬の友」!
⑤知識を長期記憶に変えるポイント - 「快眠と記憶力アップ 4原則」
⑥.試して なるほど! 「近藤メソッド」
- 生活時間割づくりで、学力アップ! 自己肯定感もアップ

【皆さんからの感想(抜粋)】
・最初に、歌をみんなでうたって場をなごませてからの講義は斬新でした。娘も高校時代運動部でいろいろな大会に出ましたが、やはり朝一番、その日にしっかり“ウンチ”をしてから、“ウンチがしっかり出ると”試合にも集中して頑張れたことを思い出しました
・自分が大事にしてきたルーティンのことを、きちんと理論立てて話をしていただけたと思います。とてもよい話でした。子どもが中学時代、今まで大切にしてきた生活のルーティンを私の忙しさで、くずしてしまったことが、くやまれました。(起こし方の工夫など)ゆったりと子どもに向かうことの大切さを痛感させられました。
・睡眠の大切さを改めて知りました。「子育て」「孫育て」の言葉は無いけれど、育児にとって最も大切なコトを教えて頂き、流石エライ先生は凄ッ!海馬の友、サグチ君にヨ・ロ・シ・ク。おかだら大切に。本日はありがとうございました。