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組合員活動(活動レポート)

「省エネクッキング教室」を開催しました。(7月29日各務原、8月2日関、8月6日高山)

【2017.08.29 更新】

今年も岐阜県環境企画課と地球温暖化防止推進センターの方々にご協力いただいて、県内3ヶ所で省エネクッキング教室を開催しました。今年で4年目の取組みで、親子で料理を作ることとあわせて子どもたちに「環境」を少し考えてもらうきっかけ作りになっています。
最初に地球温暖化防止推進センターの浅野さんから、温暖化について話をお聞きしました。温暖化で北極の氷が少なくなって困っている白熊の様子や、自分たちが家でできる省エネのことなどを聞きました。

7月29日各務原市は尾崎小学校で開催しました。この学校では3年目の取組みです。毎年子どもたちが参加してくれて、教員の方々やPTAの皆さんにもご協力いただいています。大根や人参、じゃがいもの皮も使って料理をしました。子どもたちは食べ物を大切にすることや、自分できちんと調理に取り組むことを学んでくれています。

8月2日関市は若草プラザで開催しました。ギョーザの皮を使ったかんたんピザは家でも作ってみたいと、子どもたちに好評でした。アンケートでは14名中12名が楽しかったと書いていました。親子で一緒に環境の話を聞いて、一緒に料理できて楽しい時間を過ごせましたとの感想もありました。

8月6日高山市は市民文化センターで開催しました。残りご飯を想定して五平餅を作りました。マーブルケーキも上手に焼けて、小松菜の入ったスムージーもおいしいと好評でした。最後に洗い物を手伝おうとしたら「子どもにさせたいので、やらないでください」とお母さんから。おっしゃるとおりですね。最初の材料の準備から調理して、食べて、片づけまできちんと行なう。大切なことですね。

親子で料理をするといろんな発見があります。子どもの得手不得手や、包丁を使っている時の表情、洗い物をしている時の動作など、お家ではなかなか見られないことも見せてくれます。一緒に料理をすることって大切だなぁと思います。
そんな取組みの中に、少し環境を考える機会があれば良いですね。普段あらたまって環境の話をすることは少ないと思います。親子で一緒に料理をする。そんな楽しい時間をお借りして環境の話に接してもらう。これからも続けていきたい取組みです。