本文へ

組合員活動(活動レポート)

「サマーキャンプ2017in上矢作」を開催しました!(7月22〜23日、恵那中津支所)

【2017.08.02 更新】

今年で三回目となる「サマーキャンプ」を恵那市上矢作町のモンゴル村を拠点に、「虹の会岐阜地域部会」のみなさんに加えて、「NPO法人福寿の里自然倶楽部」「NPO法人奥矢作森林塾」「恵那市カヌー協会」「石川トマト農園」「加藤祥吾さん」の協力と恵那中津支所エリア委員会と支所職員のバックアップで7月22日〜23日の一泊二日で、13組55名(大人28名、子ども26名、幼児1名)がキャンプを満喫しました。

初日は上村川に放した25cmを超える大きなアマゴを手づかみ、「福寿の里」のメンバーさんの協力でその場でさばいて焼いて食べました。魚が苦手な子も「美味しい、美味しい、もう一本食べいい?」と今年も大人気。その後の川遊びも雨が少ない事もあって水量もちょうど良いくらいでした。

夜は生協で扱う商品を使ったBBQ交流会。ただ、食べるだけでなく、商品の特徴を知ってもらおうと、メーカーさんごとにクイズを用意していただき、食材をいただきながら商品の事等交流しました。
交流会の最後には「大抽選会」も開催し大いに盛り上がりました。

その後に開催した「星空観察会」は、過去2回とも雲に阻まれ星を満足に見る事ができず「二度ある事は三度ある」か「三度目の正直か」と開催前からドキドキしておりましたが、案の定、夕方から雲が広がり星を見ることはできませんでした。でも少しの時間、加藤先生自慢の望遠鏡を通して木星の縞模様や衛星をはっきりと見る事ができました。

二日目の朝も生協で扱う商品を使った朝食を取り、皆で片付け。昨晩の「サマキャンクイズ」の表彰式も終え、皆で片付けを行なった後、それぞれ観光に出かけたり、用意した「トマト摘み体験」と「カヌー体験」に。トマト摘み体験では「夕べ食べた美味しいトマトはどれ?」と皆さんカップ一杯にトマトを摘んでおられました。今年初めて開催した「カヌー体験」は矢作ダムの水量が少なく開催が危ぶまれましたが無事開催。講師には、なんと「カヌーワールドカップフリースタイル」の金メダリストの郡上市在住の末松選手も来ていただき、最後は皆でツーリングを楽しむ事ができました。