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組合員活動(活動レポート)

「養老グリーンパークでゴミの処理について学びました」(3月28日 とまと姫 西濃支所)

【2017.03.31 更新】

とまと姫のメンバー4名と小学生1名で、養老町にある養老ドリームパークを訪問しました。

ゴミピットの様子

この施設には一日80tの処理能力があり、ゴミの再資源化や最終ゴミの減量化を行なっています。ゴミ収集と処理の対応地域は養老町、海津市、関ヶ原町のエリアです。

職員の方から、ゴミの分別についてお話を聞きました。

プラスチック製容器包装のかたまり

ゴミは、ガス化溶融されて溶融スラグになります。これは、土木建築資材などとして再利用されます。剪定された枝や建築廃材もチップ化されて再利用されます。

ゴミは最後には最終処分場で埋め立てるなどして処分されます。最終処分場の処理容量も無限ではありません。私たちはリサイクルなどを心がけて、ゴミの排出量を減らしていく必要がありますね。