本文へ

組合員活動(活動レポート)

「米粉の学習&料理交流会」を開催しました(2月2日、多治見支所エリア委員会)

【2017.02.25 更新】

「アルファフードスタッフ」と「プラス」さんをお招きして米粉の学習と料理交流会を開催しました。
<ポイント>
・関市で「ハツシモ」の栽培から販売まで行っている。
・米粉はグルテンフリーで健康にも良い。最近は認知度もアップし、小麦アレルギーの方の需要も増えている。
・米の消費量が減り、耕作放棄地が増加、そこで米を栽培し、加工品にして利用を拡大させる。
・米粉は団子にした時、生地が上新粉よりくっつきにくく扱いやすい。ケーキなど泡立て不要で混ぜるだけと簡単。
・天ぷらはカリッと軽く揚がり、ヘルシーでべたつかず冷めても美味しい。

米粉を使って「プレーン」と「バナナ味」の二種類の「パウンドケーキ」を作りました。
材料を混ぜると、なじみやすく小麦粉との違いが良く分かる。

天ぷらは、「さつま芋」「れんこん」「エリンギ」「ちくわ」「ピーマン」を揚げました。
米粉1カップに対し水は200CC、下に粉が沈みやすいので混ぜながら衣をつける。薄く衣が付くので食材が良く分かる。

今回は、ライスパスタの試食も行いました。
<感想等>
・米粉の使い方を知ることができ良かった。レパートリーに入れていきたい。
・天ぷらはさらっと揚がり、しつこくなく食べれた。家でも作ってみたい。
・パウンドケーキは簡単だったので家でアレンジして作ってみたい。もちもちで弾力がありびっくりしました。
・バタバタとしたけど話しながら楽しく、美味しくできました。